|
ボンジョルノ&ボンジュール&こんにちは!
只今無事に帰国しました。 今回はフライトのトラブル等もなく、予定通りで、旅の疲れも大丈夫です。 明日から元気にプレイできそう! 私のみ、一足早い帰国となりました。 今朝(とはいってもほぼ丸一日前になりますが)みなさんとホテルの前の船着き場でお別れしてきました。 みなさんはミラノ、スイスを経由し、バルセロナへ入るという話をしていました。 リエさん真珠さんまおさんはじめ、みんな元気ですよ。 ベネチアのカーニバルでは我々一団囲まれてしまって大変でした! 私は今回は撮影に徹していたので、少し離れるとシオラーズに近付けなくなるくらい人垣ができてしまうので、撮影するのも一苦労でした。 大聖堂をバックに大勢のオーディエンスの前でフォトセッションを行いました。 我々の迫力に、みんなどいてくれました(笑)。 めっちゃカッコいい写真が撮れたので、そのうちにお見せできればと思います。 シオラーズの華やかさは世界レベルだと認識しました。マジで凄かったです。。 そして私と私の機材達も、カメラ小僧の羨望の眼差しを大いに受けてきました(笑)。 話はつきません、またゆっくりと。 では明日からまたシオラでお会いしましょう。 スポンサーサイト |
|
四国で雨の中お寺やこんぴらさんを周り、山田屋や山越うどんで本場讃岐うどんを食べたのもつかの間、雪の中羽田へ、そしてまた明日の荷造り。
明日はもうヨーロッパへ。 数日前に渡欧したリエさん、本日出発の真珠さんまおさんとパリで合流します。 そこからみんなでベネチアへ行きます。 一人で海外へ行くのは初めて。 ちょっとドキドキするな〜。 情報が溢れすぎてる今の世の中だけど、やっぱり自分で見て感じたことが本当だと思う。 そうじゃないと、情報の川上の人の考え通りの思考になっちゃうからね〜。 やっぱり、興味持ったら自分で行ったりやったりしてこないとね。 また世界観広げてきますね。待ってて! |
![]() ![]() お遍路さん体験ってわけではありませんが、縁あって四国を旅しています。 こちらは昨日からあいにくの雨です。 道後温泉の坊っちゃんの湯に入りました。 「千と千尋の神隠し」は一部道後温泉もモデルになっているそうな。 いまいち四国ってところが掴めませんが、温泉に入ってるときやご飯屋さんにいる時の周りから聞こえてくる会話から、基本関西ベースの広島や九州混じりって感じなんでしょうか。 51番石出寺! 石出寺名物やきもち。うまい! ☆追伸、旅行中なので連絡遅くなるかもしれませんが、帰ったら即成田→ベネチアなので、ご連絡やお問い合わせ等々は2/2までに下さい。 ご不便おかけしますがよろしくね。 |
|
私は縛りを師匠・雪村春樹先生に習ってて、
スナイパーイヴの師匠の連載ページには「雪村氏の一番弟子の春晏さん」なんて恐れ多い紹介までしていただき (実際そんなことないですよ、他にも飛室イヴさんや長田スティーブさん、荊子さんとそうそうたる兄姉弟子がおられますから) そして私も雪村流を一生懸命マスターしようと試みてきました。 しかしながら、師匠と私の大きな相違点が。 それは師匠は男であり、私は女であること。 この性差は大きいような気がします。 師匠は言います。 「わしは縛ってちょめちょめしてればいいけど、女王さんはM男を突き放さなあかんもんな」 と。 師匠がM女を抱くように縛り、いやらしいことをする。 雪村流は「愛撫の縄」だし、師匠が女を抱いても、時にはそのままセックスしたって、それはどこまで行ってもSとMの関係のまま。 しかし、SMクラブの女王様となると、そうもいかない。 抱かれたいMもいるかもしれないけど、師匠の言うように突き放されたいMもいるし、貶められたいMもいる。 縛るにも一つのやり方というわけにはいかないし、男性が女性にするように、というわけにもいかない。 実際、私も縄好きのMとそうでもないMへの縛り方は変えているし、緊縛師としての縛りや雪村流の名をお借りするときの縛りと、安全や効率を第一に考えた「クラブでの縛り」は分けて考えています。 (なので後輩ドミナに教えるのは雪村流緊縛ではなく「クラブでの縛り」だったりします) だから、先生をずっと追い続けるのではなく、雪村流から自分流を編み出さなければならないなあと感じていました。 今年は今まで師匠から受け継いだ素晴らしいノウハウの数々や、縄を使って気や感情をやりとりするという雪村流の考えをベースに、自分オリジナルのスタイル、S女が男女のMに対して行う緊縛「紫流・春晏流」を意識してやっていこうかなと。 多分勝手にやっていたと思うけど、より意識して。 でも女王様って面白いよ。 緊縛師は縄を中心にプレイしなければ邪道な感じがするけど、女王様ならばノールールだもの。 無数の責めがある。 縄がばしっと決まってて、その上にSMプレイの自由なエッセンスと、お姉さん的ないやらしさ、ドミナとしての厳しさ、女性としての優しさが散りばめられたら・・・紫流はそんな感じかと思っているんだけどね。 今更ながら、今年の目標を1月中ずっと考えてたので発表しまーす。 1、健康管理(年末年始今までなったことのない湿疹に侵されたり、体質が変わったのかも、意識して管理しなきゃ) 2、英語(始めてやる気になったので猫野郎ちょっと頑張ります) 3、紫流緊縛の探求(奥深いこの世界、ステップアップを目指して) |
![]() 今日、突然「ブログはじめました」と師匠からメールがきました。 【雪村春樹 縛りの世界 Haruki Yukimura , The world of Japanese bondage】 http://yukimuraharuki.blog99.fc2.com/ 先生、「はじめました」って、もう何ヶ月も経ってるじゃないですか・・・(笑)。 私が知らなかったんだから、きっとかなりの人が知らないはず。 だって、先生の名前で検索かけても当たらないもの(^^;。 この中の「雪村流・縛りの極意」という部分は、 ・雪村春樹の緊縛が好きな方 ・私のところに縛り目的でやってくるM には是非読んでいただきたいエントリーです。 私もこのブログで何度も書いているかと思うのですが・・・ 師匠の縄は、マミフィケーションのごとくガッチガチに縛られて一寸たりとも動けないような縄ではなく、ある程度の可動範囲がある縛りで、私もその師匠の縛り方を受け継いでいます。 なぜ可動範囲があるかというと、縛られた子のリアクションを縛り手が感じるため、またM側がリアクションをとったときにMに縄を感じさせるためなのです。 でも動いても決まるところは決まっているので(関節技のようにね)解けたりはしないのです。 動けば動くほど食い込むようになっています。 師匠はこれを 「女としては肌に喰いこむひと縄ひと縄に愛撫され、まさぐられる感覚だ。」 と書いてますね。 縛って、さあこれからいやらしいことをしようかなあと近づいていくとき、多少の可動範囲があればもぞもぞと体を動かすでしょう。 でもなかなか思うようには逃げられない。 もしくは体は逃げながらも弄られるのを待っている。 私の手が触れたら体がびくりと反応するでしょう、そのとき縛られている部分だけが自由に動かず、体を不規則によじることとなるでしょう。 そのときに 「ああ、自分は縛られているんだ・・・」 「体をよじらせて感じてしまって恥ずかしい・・・」 と余計に自覚することとなるのです。 こういう遊びの部分を使ってより拘束感、羞恥心をあおるというのが狙いなのですが・・・分かるかなあ。 縄好きな人なら分かるかもね。 やったことない人は分かりずらいかな? でも、やられたら多分感じられますよ。 私は雪村流のこういう部分がいやらしくとても好きなんです。 縛られたいMは、是非体験しにきて欲しいです。 できるなら、男女問わずね。 ![]() |


スポンサーサイト


