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第2回電流責め実験報告 その4~アナルツイスト・まひるくん開発!
前回までのお話はこちら。
・第2回電流責め実験報告 その1~クリップの疑問 
・第2回電流責め実験報告 その2~複数箇所同時責め
・第2回電流責め実験報告 その3~アナル責め

他の場所との敏感度の差から、アナル単独で電流責めを行えるようにしたい。
電極は2つ必要、でもアナルは一箇所だけで電極を分けるのは困難・・・。

そんなとき、ひとつのアイデアが!

「そういえば、あるM男が、電流責めの道具やアイデアを集めてるときにこんな画像を送ってくれたの。」
2009091721590000001.jpg
「なんかこういう風に、ひとつの道具に銅線2つ、交わらないようにつけられないかなあ?」

「できるんじゃないですか?今日持ってきた銅線を、ぺろぺろキャンディーみたく巻きつけたらいいんじゃないですか?」
denki07.jpg
「あ、これね!やってみよう!」

そして部屋の中を物色。
ボールペン・・・ちょっとパス(^^;。
マドラー。うーん、もうちょっといいのないかなあ。

そして、歯ブラシを発見。
denki05.jpg
うまく巻けた!いいんじゃない?

denki06.jpg
電極を2つ出し、それぞれをクリップへ。
では、スイッチ、オン!

「はああああ・・・、成功です!」

やった!
歯ブラシならどこにでもあるし、銅線なんか使い捨てられる。
今持ってるおもちゃにゴムをかけて、その上から銅線を巻けば、アナルプラグでもいつも通り使える!
これは素晴らしい。


では今度はモードの違いで刺激の違いを感じるか、やってみよう。
評判の「もむ」モード、「腰」モードなどを片っ端からひとつひとつやってみる。

「ああ、なんだか、まひるくんに挿入されてるときみたい・・・」

えっ。

「ピストン運動と似ているスピードでお願いします・・・」

えっ!そんな風に感じるの?!

・・・と、その前に、まひるくんに関して説明しよう。
Mモデル1号のPは、アナルが感じるのと変態なのが高じて、あるときついに新宿2丁目に男の子を買いに行き、本物のペニスを挿入してもらったのである。
自分は決してゲイではないのだけれど、女王様のPバンの方がいいに決まってるのにと思っていたけれど、まひるくんは意外に良かったとのことなのです。


そんなまひるくんの疑似体験を、こんな歯ブラシと低周波治療器でできるとは!!

これはすごい発明ですよ!!


4つ持っている低周波器の中でも一番いいものは、電流の強さやスピードが目で見て分かる。
それでややゆっくりめのスピードで流れているモードを選ぶと、Pは苦痛と恍惚が混ざったような表情に。
ではパワーも徐々に上げていこうね・・・。

「うあああーーー!」

と叫ぶP。
これは私の求めていた電流責めにかなり近いのでは!?
ただの歯ブラシに犯されるP。
しかもPバンではなく、男の子のナマチンを思い出しているP。

素晴らしい、今日の実験は大成功だーーー!!

・・・と一人悶えるPを横目に、私は違う意味で大満足していました(笑)。


さて、ここからは、いかに事例を増やしていくかだと思っています。
様々なところへの責め方はだいたい分かりました。
アナルプラグへの銅線の巻き方のパターンはまたちょっと研究が必要かもしれないけど、
あとは人体実験あるのみ。
みんながどういう風に感じるのかはやってみないとわからないからね。

やるときはちょっと手間取るかもしれないけど、できるはできるので、
パルス電流責めをされたいと思うマゾは手を上げてね!

私の得意な緊縛と織り交ぜて、縛って電流責めとか、、、楽しいんじゃない?
私がね(笑)!
【2009/10/06 18:02】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
第2回電流責め実験報告 その3~アナル責め
前回までのお話はこちら。
・第2回電流責め実験報告 その1~クリップの疑問 
・第2回電流責め実験報告 その2~複数箇所同時責め

乳首、ペニスにさらにアナルを加えて、同時責めをすべく、さらに実験は続きました。

アナル責めのへの課題は、衛生面です。
普段使うアナル責め用おもちゃのようにコンドームををかけたりはできません。ゴムが絶縁体となってしまうので電気が通らなくなってしまいます。
ステンレス等のアナルプラグも出回っていますが、通常洗浄にエタノール、オズバンのような消毒ではなく、煮沸消毒などかなり本格的な消毒が必要となり、クラブプレイのような多数の人を相手にするような場合には不向き。

そんなときPがアイデアを出してくれました。
「スプーンどうですか。100均で売ってるような。使い捨てできますよ」
そのアイデア、いただき!
denki03.jpg
ということで、やってみた図。

全身に電極をつけて、ついに夢のスイッチ、オン!

「あーーー、きてます、きてます!けど・・・」
「けど?」
「アナル、弱いです」
「ええ~?ホント?」

で、スプーンをアナルの中でかきまわしてみる。

「当たり具合が悪いとか?柄を前立腺に当ててみるよ?ほら、どう?」
「あ、ちょっと抜きかけぐらいが来るかも・・・あ、でも・・」
「でも?」
「体のほかの部分の刺激の方が強くて・・・」
「ええ~~~??」

そう、アナルは体のほかの部分に対して鈍感らしいのです。
電力を上げても刺激を感じるのは乳首や亀頭ばかり。
アナルで、あわよくば低周波ドライが実現できるかも?と思っていたのに・・・。

Pに聞いたところによると
同じ本体から電極を分けたとき、感じる強さとしては、

乳首100
ペニス10
アナル1

だそう。

私としてはこれを全て等しくするか、ひとつひとつをばらばらにして全てを自分の思うように調整したい。
乳首10、ペニス30、アナル100、とかね。
これは、低周波治療器本体なら先日4つも買ってしまったし(笑)、乳首乳首、ペニス(根元)ペニス(カリ)なら電極が分けられるから可能。

問題はアナル。
スプーンに電流が問題なく通ることは分かったけど、ここにクリップ2つつけても結局1極となってしまうので、ショートした状態となり電流は通らない。

アナルの中に2本の電極を入れ、それが互いに交わらないようにしなくては・・・。

ここで新たにアイデアを出す必要に迫られました。

(つづく。)
【2009/10/06 17:00】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
第2回電流責め実験報告 その2~複数箇所同時責め
まずはMモデル1号Pの素晴らしきパイパン姿をご覧下さい。
denki02.jpg
・・・いや、そうじゃなくて、電極を分けられるか?という話でした(笑)。

低周波パルス責めの基本は、2極を使うということです。
1極1極では電気が流れず、2つ同時につけたところで初めて電気が流れる、というのは皆さんもお分かりのことと思います。

乳首・乳首がOKなら、乳首・乳首・ペニスもやってみたいのがS女の好奇心ではないか?
ということで、まずはペニスに電流が流れるかどうか。

ペニスには金属の尿道プジーなどが必要と思っていましたが、尿道に金属を入れて電流を流すというのは万人向けではありません。
でもペニスに電流を流したいということで考えたのが上記の写真の図。

「乳首と違ってクリップがつけられないよ」
「銅線巻いちゃえばOKです」
「2極に分かれてればいいんだよね?じゃあ根元とカリに・・・」

・・・・・・

「うわーーきてます!特に亀頭にきてます!!」

よし、いい感じだ。

では先ほどのクリップで電極をうまいこと分けて、乳首・乳首とペニス(根元)、ペニス(カリ)へ。
denki04.jpg

「ああああーー!!」

うん、これもOKだ。

じゃあ、今度はアナルも混ぜて、乳首、ペニス、アナルの同時責めをやってみよう!

(つづく。)

【2009/10/06 16:00】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
第2回電流責め実験報告 その1~クリップの疑問 
第1回の電流責め実験から早数週間。

前回を終えたあとの課題は以下の2点でした。

☆電極がクリップ型ではなかったので両手がふさがってしまった。
これをクリップに改造したい。
☆アナルに入れる電極をどうにかしたい。

以上2点を、Mモデル1号のPがどうにかできるということなので、
実験モルモットを兼ねて遠方より上京してくれることになりました。


まずクリップ。

「多分ミノムシクリップで挟むだけでいけます」
denki08.jpg
この丸い部分はパットがついていた部分。
私はここを切ってコードを出して、クリップをつけて半田ごてか何かでつけないといけないと思っていました。

「クリップの片方しか金属のところについてないけど、これで電気通るの?」
「大丈夫です、やってみましょう。」


P持参のコードは、両側がミノムシクリップになっているものでした。
一方を元々パットがついていた部分へ。
もう一方を乳首へ・・・さすがにそのままだと乳首が痛いので、乳首専用の金属クリップで乳首を挟み、そのクリップに電極をつけました。スイッチオン!

「うわあっ・・・きましたっ!」
結果はばっちりOK!

半田ごてで改造しなくても、ミノムシクリップさえ入手できれば、延長等も簡単にいけるんだね。
これなら楽チン♪良かったー。


さて、簡単に電極をつなぐことができると分かったところで、次に疑問に思ったのが
「その電極をさらに分けることができるのか?」
ということ。

「乳首・乳首」
「乳首・ペニス」
「ペニス・アナル」
など、2極に分けて使うことが出来るのはわかっている。

でもこれを、例えば
「乳首・乳首・ペニス」
「ペニス・玉・アナル」
のように、電極を分けて使えるのかということ。

「多分できますよ。やってみましょう。」
ということで、次なる実験へ。

(つづく。)
【2009/10/06 13:00】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
まだ続く電流責め改造品探し
いい感じに使えるコード類を探しに、M男の手引きで秋葉原の「東京ラジオデパート」なるところへ。
20091002191711


電気用品パーツのオンパレード!
ミノムシクリップも大中小でごろごろしており、組み合わせも自在のよう。
これで良いのが作れそう。M男も作ってくれるって!
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あとはLEDとか基盤みたいなのが大量にあり、私にはさっぱり分からない世界だったけど、一つ一つの意味が分かれば私的にははまってしまう世界のようでちょっと恐い(^_^;)!
見ていたら手作りバイブくらいだったら作れそうな気がしてきました。ていうかそういう視点でしか見ていなかったです(笑)!

あとはその足でスタンガンを売っているお店に行ってみました。
エミさんが購入されたようなので、刺激を試させていただいて、良さそうだったら私も欲しいな。
【2009/10/02 19:17】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
電流責めの話、Mモデル一号「P」からの提言
Mモデル1号のP。
yama1.jpg yama6.jpg
彼とはもう長い付き合いになります。

写真は今年の冬。
雪の残る山中に連れ出され、土下座させられて、縛られてしばし私に写真を撮られたのちに放置され、全裸で真冬の山中、緊縛というシチュエーションに「もしかしたらこのまま数時間放っておかれたら死ぬかも・・・」と考えたというP。
もちろんこれはプライベートでのプレイ・・・というかお遊び、実験、趣味、みたいなもの。
これやったら面白いかも、ということを二人でやってみています。
そのときの気分が乗らなければ、召使になってもらって癒されたりもしています。
それらはSMの範疇だったり、そうでなかったり、まあいろいろです。

クラブでは昔ほど無茶しなくなりました、でもプライベートでは気の赴くまま、実験的なことをしてみたくなります。
それで大丈夫なら、クラブで多くのマゾにやってみるというわけ。

Pには今まで何度病院に行ってもらったことか・・・(^^;。
でもその度に「気にしなくていいですよ」と笑ってくれる。
「病院へ行って看護師さんに裸をさらしたり注射されるのもプレイみたいなもんですよ」と。
だからPには無茶をします。

また、Pも「やってください」と言うしね。

今回の電流ブームにおいても、Pが素敵な提言をしてくれました。

「スプーンはどうでしょう?使い捨てできますよ」
アナルに入れる電極に困っていたところにナイスなアドバイス。
なるほど。

「ティースプーンを入れてみました」
ああ、もうやったんだ(笑)。

「中学生のときに既にアナルに釘を入れてました。先を丸めて」
何でもやるんだね(笑)。

まあ釘は丸めなきゃいけない、その手間がかかるけど、スプーンなら柄の部分を曲げたりして前立腺にフィットさせたりしたら想像以上に使えるかも。
スプーンの丸い方にクリップをかましてね。
丸い方を操作して動かせば柄の部分も動いてアナルをかき回したりもできそう。

さて、スプーンに電流は上手く通るんだろうか?

近々、遠方に住むPが飛行機に乗ってやってきます。
もちろん今回もPが実験台になってくれるんだよね。

使えそうだったらみんなにも試すね。
【2009/09/19 22:47】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
電流責めの改造道具集め
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今日は日中時間があったので、ヤボ用を片付けがてら近所のホームセンターに行ってみました。

アナルに入れられそうな金属はあるかな、と探してみたものの、
目に入るのはドリルの先っぽやクギ、ねじ。
やれるものならやってみたいけど、ちょっと無理だよね~(笑)。

丸い鉄の棒ってあんまりないのかしらね。

欲しかったワニグチクリップは発見。
まずはパットをクリップに付け替えてみたいと思います。
【2009/09/17 16:06】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
第1回電流責め実験。~下半身~
続いてペニス、アナル周りへのパルス責め。

ベストなのは尿道に一本、アナルから一本電極を入れること。
ただこの日はまだそれが用意できなかったので、パットを貼って使うことに。

ペニスの付け根にひとつ、アナルと睾丸の間にひとつパットをつける、という方法を何かで見かけたのでそれを試すことに。

「もむ」モード、「腰」モードが効くようなので、いきなりそれを試してみる。
私のかわいいモルモットちゃんは、またもや「こわいこわいこわい」を連発し、変な汗をかいている。

ではいきまーーす。

「うあああ~~~!・・・ああ??なんか変なとこにきてます!」

何が?

「アナルの中じゃなくて、ペニスに刺激がきてます!」

あ、そうなの?じゃあパットの位置変えてみる?
と、付け根のパットを聴診器で診察中のごとくぺたぺたといろんな位置に張り替えてみる。

「あ、あ、あんまり変わりません!!」

何だ、そうなんだ。
じゃあアナルの周りだけにしてみる?と、二つのパットを移動。

「・・・?そうするとお尻の周りの筋肉だけ収縮されるというか・・・中にはやっぱりきません」

うーん、そうなのか。
ということは、前立腺周りに刺激を与えるには、やっぱりステンレスかなにかのアナルプラグが必要ということか。

ペニスには筋肉があるんだろうね、だからそちらの方がすぐ反応して刺激がいってしまったということなのかな。

なるほどーー・・・。


ということで、第一回の人体実験は終了。

電極がクリップ型ではないのでこの日は自らの手でコードを持ちました。
両手がふさがってしまったので、これをクリップに改造したい。
これがまず1点。

アナルに入れる電極をどうにかしたい。
これが2点目。

この2点がどうにかなったら、また人体実験を試みてみたいと思います。

また、まだ沢山に人に試してないので、同じことでも人によって感じ方が違うかもしれません。
だからプレイの中でも実験のために身体を差し出してくれるのなら大歓迎。
是非実験されて私の役に立ってちょうだい。

ただ、気持ちいいというよりは、「ギャーーー!」って叫んじゃう系の刺激みたいよ(^^)。
まあパルスなんて慣れてない刺激だろうしね。


いろんなところに電極をつけて、一気にスイッチをオンしてみるのが今の私のやってみたいこと。
どんなことになるのか、想像もつかない。
想像つかないことをやってみるって、面白いもんね。

引き続き、取り組んでみます!
【2009/09/17 00:43】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
第1回電流責め実験~乳首~
やはり、やってみないと始まらない。
知的好奇心を満たしてくれそうなこと、興味がわいたことはとにかくやる。それが私。
なので、休みの日にM男を捕まえてやってみることに。

電流責めの良い点は「跡が残らない」という点です。

内部からの責めだけでなく、スタンガンのような外部からの電流であっても、身体に害を及ぼさない程度の電流であれば跡にはならないとマニア先生がおっしゃっていました。

素晴らしい。これは、拷問にはもってこい。


マニア先生のほかにネットでもちょっと情報を収集して、面白そう、かつ今すぐできることを試してみる。
乳首のパルス責めのほかに、ペニスとアナル周りに1極ずつつけて下半身(主に前立線狙い)を責める方法もあるという。
アナルの中に電極を一本入れられればベストだけど、この日はそういった用意がまだできなかったので、とりあえず貼るものをそのまま使用することに。

乳首にはメタリックな乳首クリップ。
ここにパルスを流す。

ちなみにM男はちょい年下のまだ未開発マゾ。
やる前から「あ~~こわいこわいこわいこわい」と完全にビビっている(笑)。

低周波治療器にはいくつかのモードがある。
たたく、もむ、さするなど。あとは部位別のもの。肩、足裏、腰など。
それをいくつか試す。

じゃあいくよ。たたく、レベル1。
「ああ・・・きたきたきた・・・」
ト、ト、ト、ト・・・という刺激が来るらしい。

ちょっと上げてみようか。
「うああ~~!!」
ちょっと、声大きすぎ!
あんまり段階がなく、すぐ刺激が大きくなるのかな。

じゃ次。もむ。
ぎゅーーーっという刺激らしい。

この中で一番反応が良かった・・・というか絶叫していたのは、部位別の「腰」モード。

実はM男とやる前に、事務所で秋葉さんと二人で自らのおっぱいを差し出し合い(笑)人体実験済み。
この「腰」モードが一番強烈、というのは自らの身体で十分承知の上でした。

うむ、やはりそうか。よしよし・・・。

では次は下半身にいってみよう。
(つづく。)
【2009/09/16 00:19】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
新たなブーム、電流責め。
090909_1806~01
少し前になりますが、シオラに電流責めの問い合わせが入ったとの事で「電流責め得意な方いますか?」と連絡がきました。

そういえば、昔は使っていたけど使わなくなったなあ・・・

ということで、低周波治療器を複数ゲットしてみました。

ある日、あえて名前を出してみよう、
通称TPが「全身電流アクメ責め」みたいなエロDVDを持ってきて
ド変態のくせに
「こうやってM女みたく責められたいんです」
とのたまったことがあって
「はあ~~?お前がM女みたく!?」
といったやりとりをしたことがあったんですが、
その際見たそのDVD、全身に低周波治療器をつけられてまるでイカみたいなビジュアルになっており、
女優さんは白目をむかんばかり、
「いったいこれはどういうことだろう・・・??」
と頭の片隅で考えていたことを思い出しました。

ちょうどシオラでのミーティングが重なり、電流での責めをミーティングで取り上げてもらえることになりました。

電流責めマニアでプロの責め師さんに来ていただき、電流についてのお話をたくさん伺うことができました。

電流責めといっても、
・外部からの電流責め(スタンガンなど)
・内部からの電流責め(低周波治療器のようなパルス)
があり、その使用方法、責めの効果は違うとのこと。

スタンガンのような電流であれば何ボルトぐらいまでなら人体に危険を及ぼさないか、
パルス責めは電流が流れる、というのではなく筋肉が収縮するのを利用するということであり、
1極での使用と2極での使用とがある、という説明を受け、なるほどー納得。

だいたいの概要や注意点を理解したら、それをどうやってプレイに使用するかということです。

Mがどんな感じ方をするのか、どこにどう使ったらどういう刺激を感じるのかっていうのも、やってみて肌で感じないとわからないことだし。

スタンガンはまだ持っていないので、ひとまずたくさん買ってしまった低周波治療器で実験してみることにしました。

(つづく。)
【2009/09/15 23:47】 | 電流(パルス)責めの話 | page top↑
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