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【2011Marヨーロッパ旅行記】Venice
昨年も行ったベベネチアのカーニバルに、また今年も行ってしまいました。
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実は直前まで行くかどうかをかなり迷っていたんだけど、みんなの写真を撮るために立ち寄ることにしました。
滞在日数も去年より少ないし、今年はアパートを借りたということでホテル暮らしとの去年とはまた違う滞在になると思ったし、
何より今年はカーニバルの最後に合わせての滞在なので、カーニバルがどうなのかも興味がありました。


しかし・・・めちゃ混み!!
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中心地の一つ、リアルト橋なんてもう行き来できない状態!
だから去年の方が結局はいろんなところを動き回れたかな。


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▲人数いるとやはりすごい迫力ね。目立つ!

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▲ウィンドウやポスター。



そんな中、喧騒を離れて船に乗って訪れた隣の島「ムラーノ島」は、リラックスできてすごく良かった。
また今度ベネチアに来ることがあれば、ムラーノ島に泊まりたいなと思いました。
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▲船上で。女装子Mちゃん、リエさん、リエさんのお友達S女のMさん。

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▲街並みはベネチアのそのまま。静かなムラーノ島に降り立ったマント姿の私むらむら。

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▲みんな何見てるの?正解は食べ物^^。

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▲みんなでぱちり。一応観光やお散歩も仮装して、です。

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▲カプチーノとパンナコッタでブレイク。大きいパンナコッタだった!

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▲ベネチアングラスを作る作業場らしい。

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▲ムラーノ島に夕陽が沈む。


また本島に帰ってくるとラストナイトとあって、場所によっては危ないくらいのどんちゃん騒ぎでした。
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その頃私たちはレストランで最後の晩餐を。
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▲写真撮るリエさんと照れるドミナたち(^^)きっとこの時の写真はのちのちシオラのギャラリーにお目見えすることでしょう。


ドミナの写真を撮ったのが一日(その写真は後に各個人から発信されることでしょう)、その翌日にムラーノ島に行ったらあっという間にベネチア滞在は終わってしまいました。
過ぎてしまえば夢のような日々。
帰る日はカーニバル期間が終わり、街中にも仮装している人はおらず、露店の商品もマスクからマフラーや帽子みたいな防寒具に変わっていたのが印象的でした。
私たちだけでなくここに住む人、観光客みんなに、日常の日々が戻ってくるということなんですね。



☆おまけ☆
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▲去年は3回も通ってしまったベネチア最古のカフェ「フローリアン」。
今年もここでホットショコラを飲むことができました。
あまり甘くないチョコレートをそのまま溶かして飲む、みたいなイメージの、とても濃厚な飲み物。やっぱりおいしかった。

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▲散歩中のわんこちゃんも仮装。かわいすぎ!!
【2011/04/08 18:37】 | 2011Mar. Munich&Venice&.Belgium | page top↑
【2011Marヨーロッパ旅行記】Munich
2011年3月に行われたシオラのヨーロッパSM旅行。

最初の目的地はイタリアのベネチアだったのですが、日本からの直行便がありません。
パリからベネチア入りする人や、一日かけてベネチアまで行く人もいたようですが、
私はドイツのミュンヘンに前泊することにしました。

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一人でミュンヘンまで行き(もう一人海外移動も慣れてきました)夕方に空港に着いて、今回ベネチアを共にする女装子Mちゃんと待ち合わせ。
「ホテルまでは少し距離がありますが、そんなに大変じゃないですから電車で行ってみますか?」
との提案で、電車で町の中心部のホテルまで行ってみました。

四角かったり三角だったりと、やたらカクカクして、しかもひとつひとつが大きい建物を見て「ドイツだな~」と感じながら車窓を楽しみました。

ホテルにチェックインしたあと夕飯と散歩を兼ねて町に出てみることに。

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▲ハウプトバーンホフ駅。中央駅、の意だったと思う。

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▲こんなお城もある。


昨年ベルリンに行ったときにビアホールで何度か食事をしたのを思い出し、ビアホールで軽く何か食べようと提案。

「このビアホールがミュンヘンで一番の老舗で有名なところだったと思います。ホーフブロイハウスです。」
「へえー。」
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ホーフブロイハウス(Hofbrauhaus)

しかし激混みで座れず!
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人のどよどよといういうような話し声の塊の響きしか聞こえません。
そして生演奏。とにかくものすごい賑わい。
ドイツのビアホール!って感じ。


いた仕方なく別のビアホールを探して入る。それでも相席。
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「Mちゃん、なんかこの町全体的にちょっとかわいくない?ここもそうだけど、さっきのぞいたビアホールもお誕生日パーティーみたいな内装だし、町のウィンドウに飾ってある服はハイジが着そうなスカートにエプロンみたいなのも結構多いし。メルヘンって感じよ?」
「ミュンヘンには古いバイエルン文化が根強く残っています。ハイジみたいな服っていうのもバイエルンの伝統的な民族衣装をモチーフにしたものでしょうね。」
「ふーん、そうなんだー。」
「ドイツ人の中でも人気の観光地なんですよ。」

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そしてほとんど英語が通じないおばちゃん(ミュンヘンあたりでもう英語が怪しいってどういうことよ?汗)に頑張って頼んだいかにもドイツ~って感じの料理。
ビールはレモネード入りっていうのがあったので、それを頼みました。(お酒が弱いのでできるだけ薄まってそうなものを選びました。)

飛行機乗り継ぎのためだけの一晩だけの滞在でしたが、ドイツの空気を吸った気がしました。
翌日はいざイタリアのベネチア、仮面の祭典へ。


<おまけ。ミュンヘン・ウィンドウショッピング♪>
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素敵ね♪

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ピンクがクールでかっこかわいい。

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お洋服やさんではなく、生地屋さんのウィンドウっていうのが驚き。
【2011/04/04 17:36】 | 2011Mar. Munich&Venice&.Belgium | page top↑
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