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紫先生
ほら!
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今日も紫先生の厳しい指導が待ってるわよ。
生徒の個性に合わせた完璧なカリキュラムに沿って指導を行うのが紫先生のやり方。
ゆえに内容は生徒によって全く異なる。少々スパルタ。
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できの悪い子は恥ずかしい罰か、容赦ないお仕置き。
それもこれも、名門の名に相応しい優秀な子を輩出するためなのです。
【2011/04/22 05:28】 | ストーリープレイ | page top↑
ストーリープレイ:M男学生喰い痴女のいる電車
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ホテルのドアの上に即席のつり革を縄で作成。
根元の方なら強度もOK。
さあ、ここは電車のドアの前。ここで繰り広げられるプレイは・・・?
==========
大学の授業を終えて、僕は電車に乗っていた。
居眠りしては起き、今通過した駅を確認し、そしてまた居眠りし・・・を繰り返していた。

ふと薄目を開けると、いつのまにか僕の前のシートに女の人が座っていた。
春色の明るめのカーディガンをはおり、膝上の少々短めな黒のタイトスカート。
そこからのびる脚には肌色のストッキング、黒のパンプスをはいている。
少し小首を傾げ、手元の本を読みふけっているようだった。

僕は薄目を開けながらぼうっとその脚をながめていた。

すると、そろえていた脚をゆっくり持ち上げ、太ももを重ねあわせるように脚を組んだ。

うとうととしていた意識が急にはっきりし、そのスローモーションのような動きに息を飲んだ。
・・・見えそうだった。

そう、その絶対領域と言われる先の、あの場所。
影になっていてよく見えないが。

少し経つと、その女性は今度はゆっくりと逆に脚を組み替えた。
一度伸びてまた曲げられる脚の動きと、脚の間に隙間ができる瞬間を見逃すまいとその動きを追った。

気づけば脚を舐めるように見、またその動きを必死になって追い凝視している自分がいた。
それを知ってか知らずか、その女性の脚の組み替えの頻度は早まっていった。

おかしなことに、手元の本に集中して僕なんか全く目に入っていないであろう女性に、焦らされ、弄ばれているような気にさえなってきた。

手元の本に夢中になっているのをいいことに、僕の視線は全く遠慮のないものになっていた。
自分の体を傾けたり、姿勢を少し低くしてみたりして、落ち着き無く体を動かしていた。

すると前にいた女性が急に本を閉じ、そして顔を上げ僕を見た。
視線が合った。
まっすぐに僕を見ている。僕は動けなくなった。

そして女性は席を立ち、なんと僕の隣に座ったのだ!

やばい、見ていたのがバレたのか?でも何でわざわざ隣に座るんだ?!
わけのわからない汗がどっと出てきた。

気づかないふりをしよう、そうだまた寝よう、寝たふりをしていよう。

1,2分経った頃だろうか、何かがわき腹に触れたような気がした。
気に留めないでいると、さらに何かが這うような感じがした。

横を見ると、それは隣のお姉さんの指だった。
片手で本を開き、自分の手元を隠すようにして、僕の体を触っていたのだ。

その手元は僕の太もも、わき腹を撫ぜるようにゆっくり往復するとさらにもう少し上まで伸び、
そして突起してTシャツの上からも分かる乳首にまでたどり着き、やさしく転がすように触り始めたのだ。

痴女!?

驚いて僕は席を立ち、ドアのそばのつり革に移動した。
ちょうどそのときターミナルの駅に着き、人がどっと乗ってきて、車内はにわかに満員になった。
そして、隣の席のお姉さんも一緒に席を立ち、人の波に乗って、ちょうど僕の斜め後ろのあたりに立った。
そしてつり革につかまる僕を、後ろから、今度は両手で触ってくるのだ!

「や・・・やめて下さい」
小声でそういったが全くやめる気配はない。
「・・・やめて下さい!」
もう一度勇気を出して言うと、小声で、しかし厳しい口調で間髪入れず返答があった。

「君、さっき見てたでしょ」
「!」
「パンティー見えた?ふふふ」

やっぱりバレていた。
そしてやっぱり、見せつけられ、焦らされていたのだ。

「興奮しちゃったんでしょう?」
耳元で囁くように言われ、倒れそうになるのをようやく堪えた。

「両手をつり革にかけなさい」
「何で・・・」
「いいから」
「何で・・・」
「人のパンティーあからさまに覗いたっていって駅員に突き出すわよ」
「・・・はい」

両手をつり革にかけた。
すると後ろのお姉さんは周りに気づかれないようにねっとりと体をまさぐりはじめた。
特に乳首は念入りに、爪をひっかけるように何度も何度も刺激した。

「ハアハアいうとバレるわよ」

その囁きがさらに僕を興奮させた。
息を殺しまっすぐ立っているのが、快感なのに拷問のようだった。

そう、僕は興奮してた。
この状況で興奮しないわけがない。

読書の似合うお姉さんが突如痴女に変貌し、満員電車で僕を後ろから襲っているのだ。
ミニスカートから伸びる脚で後ろから僕の尻やたまをなで上げながら、体中を触り、乳首を指で転がしているのだ。
弱みも握られているし、なす術がない。

お姉さんの手が、ついに下の方にも伸びた。
「ああ、固くなってるね」
すでに僕のペニスは完全に勃起し、パンパンに膨れ上がっていた。

「出しちゃえばいいじゃない」
何を?!何を言い出してるんだ?
そう囁くとお姉さんは後ろから器用にベルトをはずしジッパーを下げようとしていた。

「ちょ、ちょっと、やめて下さい!」
思わず上げていた手で押さえてしまった。
痴女行為なら僕が一人だまっていれば済む話だけど、ペニスを出すとなると公然猥褻で完全に僕が犯罪者になってしまう。
勃起したちんちんを出して、誰が一体後ろに立っていたお姉さんが誘惑して勃起させ、しかも無理やりジッパーをおろしてちんちん出させましたなんて都合のいい話を信じるだろうか。

「ホントにやめて下さい!」
「いいの?ほら」

下げたジッパーの中にすっと手が入った。
そしてその手はペニスにある快楽のツボを一発で探し当てた。

「あ・・・。」

気持ちよさに一瞬気を許した隙にペニスが引きずり出されてしまった。
ペニスはそそりたっていた。

「出しちゃいましょうよ」
出すって・・・ペニスをじゃなくて、射精するという意味だったの?

「無理です、そんな」
「下へ向ければいいじゃない、床にこぼしちゃえば」
「バレちゃいます!」
「この電車は快速だからしばらくこっちのドアは空かないわ。さあ。」
後ろから伸びた手が、僕のペニスを握り、しごきはじめた。

「あは、若い子のペニスはすごいなあ」
後ろから笑い声が聞こえた。
このお姉さんはいつもこうやってこの沿線の大学生を誘惑し、ペニスを出させ、人前で射精させるのを喜びと感じている変態痴女だったのだ。
今日は僕がまんまとはめられ、人前でパンパンに膨れ上がったおちんちんをさらけ出され、その上しごかれている。
一体この状況はなんなんだ・・・?

そんなことよりもうちゃんと立っていられない、絶頂が近づいてきた。
誰かにバレたらどうしよう、本当に出して撒き散らしてしまったらどうしよう、
いやもうそんなこと判断がつかない。

この快楽に身を委ねて射精してしまったら、僕はきっとこれからもこのお姉さんの言いなりになるしかないんだろう。
このお姉さんとの行為にはまっていき、二度と抜けられない体になるんだろう。
そうしたらお姉さんなしでは生きてゆけなくなるかもしれない。

でも・・・それもいいか、だって、もう、これを超えるものなんて・・・

こみ上げてきた。
「お姉さん・・・!!」
そう言って僕は、お姉さんがしかけた罠の、甘い地獄行きのドアを開けてしまったのだった。

==========
こんなお姉さんが実際いたら嬉しい?それとも恐い?
ストーリープレイは結構得意かもしれません。
先生にも女医さんにも上司にも部下にも女スパイにも隣のお姉さんにも、、、私がSであなたがMであれば、何にでもなるわよ。
熱いストーリーを持ってきてね。
【2009/04/21 01:33】 | ストーリープレイ | page top↑
道具は要らない、イメージだけ共有すればいい
ブーツ2
先日カルテの全てのプレイ欄の「嫌い」に丸がついており、
ただひとつフェチにだけ記入がされているというMがやってきました。

私はこのカルテを見て燃えました。
面白そうなのが来たね~!と。
おそらく経験の少ない頃の私であったら「縛りも鞭もろうそくもできない!?一体SMクラブに何しに来とるんじゃ!」と思ったことでしょう。
プレイは全て、アナルやペニス責めのような快楽責めでさえも「嫌い」なんですから、
1セッションを「○○プレイの組み合わせ」と考えてしまったら何をして良いか全くわからないでしょう。

初めて会ったそのM紳士は、自分の性癖を丁寧に説明してくれました。
それはカルテの項目にはないような、彼がイメージとして持っているものであり、行為そのものではありませんでした。
「私は自分の性癖を異常だと思っていて、カウンセリングを受けたり精神科医にかかったこともありました。この性癖・・・フェチを紫さんなら理解してくれると思って来ました」
嬉しい言葉ですね。
「そういう風に悩んでいる人はSMクラブにたくさん来ます。しかし変態性欲は罪ではなく人に迷惑をかけなければ全く問題ないものですよ。
ではその性癖を満足させるようにしましょう。最初はなんでも聞くし、協力しますよ。」
「私は、きっと紫さんが好きな縛りも嫌いだし、痛いことは全くダメです。」
「やりたくないことはやらないようにしましょう。やりたいことをやりましょう。さあ、どうしましょうか?」
「え?・・・いいんですか?」
「もちろん。」
M紳士はちょっと驚いたようでした。
彼が興奮するのはあるイメージの具現化だから、縄も鞭も要りません。
私がいれば、そしてイメージを共有すればいいのです。

彼の言うとおりの衣装に、彼の言うとおりのストーリーで始まったセッション。
私の手と、声と、体と、眼差しが、彼の脳をえぐり、それが体に伝わる。
うつろな目、息。
彼が高揚している様子を見て、さらにイメージの中に踏み込む。

こうでしょう?こうされたかったのでしょう?!

ああ、興奮する!感じる!!
特に性感帯には触れていないのに彼の股間は勃起していました。
彼は脳で感じていました。
さらに私も脳へ、脳へ、脳へ・・・。

するとうわ言のように彼がこう言い出しました。
「紫さん、縛って・・・今なら・・・縛られたい・・・」
来た。来たね。
きっと私は微笑を浮かべていたことでしょう。
縄をとりだし、そのMを抱くように、揺さぶるように、一気に縛り上げました。
「あれ、安心する・・・逃げられないのに・・・なんで・・・」
間もなく彼は私の囁きの中で自ら昇天しました。

私はわかっていたんだ、あなたはきっと私の言いなりになると。
最初は100%あなたの言うことを聞いておいて、まるでMのような女王様のふりをしておいて。
でも結果的には私に脳を征服され、見も心も捧げるようになるんだと。
そしてそれをあなた自身も望んでいたんだと。
何でまた、嫌いなはずのことを自ら望んでしまうのか。
しかも、新しい感覚に目覚めてしまって。それも望んでいた?それとも予想外?

私は予想外じゃないよ。だってそうなっていく人、たくさんいるんだもの。
私、魔法が使えるの。悪い女だから。気をつけてね。

ああ、楽しい。
だからSMはやめられない、ってことですよ!

楽しかったね。また会いましょう。
【2008/11/20 15:22】 | ストーリープレイ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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