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「イヴの部屋」出演してきました
先日お伝えしたFC2ライブ、インターネット番組の「イヴの部屋」に雪村流縄遊戯同門の師範として出演してきました。


顔出しNGの私は苦肉の策として仮面をつけて登場です(笑)




雪村先生のプロフィールから始まり、雪村先生との出会いのきっかけや、それぞれどのようなことを学んできたのかとかいうお話。


雪村先生の息子さんでカメラマンの「日暮圭介」さんも話に加わり、親子で撮った未発表の雪村作品を見せてくれたり。


雪村先生の過去作品を見て話をしたり。



私は基本的にはプレイヤー視点でしか雪村流を見ていませんでしたが、
ショーでパフォーマンスをするイヴさんや、本や雑誌で発表している荊子さんはまた違った勉強の仕方をしてきたり考え方で雪村流を見ているんだなぁと初めて気づきました。

そして、私は雪村先生に可愛がられていたんだなぁということも、初めて気づきました😊😭

私は自分の立ち位置からブレずに、より深く雪村流を研究していこうと思います。


終わり頃には弟子であった馨子さんも駆けつけ(!)、
圭介さんにいじられる荊子さん(笑)、豪快なイヴさん、「流石です」とか言ってる馨子さん(笑)、かつての雪村先生の現場のような空気が流れ、とても懐かしく感じました。
雪村流ってこういうところも、何か雪村流だったなぁと思ったりしました😊



生中継が改めて動画配信されたようです。無料で見ることができます。
雪村流縄遊戯談義、興味ある方はご覧ください。
【17/5/15 イヴの部屋番外編 雪村流縄遊戯】
私は24分頃から自分の紹介をしています。

今回はいつもより2000名程多い5000名を超える視聴者がライブを見守っていたようです!ありがとうございました。



最後に姉弟子のイヴさん、荊子さんと、3名でパチリ☆


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【2017/05/16 11:29】 | diary | page top↑
FC2ライブ「イヴの部屋」出演予告!
先日このブログで【雪村流縄遊戯を伝承する】という投稿をしました。


その活動の第一弾として!!



FC2ライブというインターネット番組で飛室イヴさんが出演されている「イヴの部屋」にて、ゲストに同門の雪村流縄遊戯指導員の荊子さんと私を呼んでいただけることとなりました。

5/15 夜8時からです。
その夜は特別版ということで「雪村流縄遊戯を語る」という内容でお送りする予定とのことです。

無料で視聴できるようなので、ぜひご覧ください。
私は顔出しNGなのでどうやって出るのかな(笑)?
何か考えていただきます!

雪村先生との思い出話や雪村流緊縛の本質、私からはLAの雪村流緊縛のワークショップの話もすると思いますし、おそらく今後の雪村流縄遊戯についての話も出るかと思います。

基本的にメディアに出るということがありませんので、私も新しい展開、経験にワクワクしております!

↓こちらから見られるようです。
5/15 夜8時 特別編・雪村流縄遊戯を語る
【イヴの部屋】

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【2017/04/21 02:12】 | diary | page top↑
近況はSNSで
最近の更新はもっぱらSNSです。

インスタグラムもだんだん写真が増えてきました。



フェイスブックは個人用と公用?の二つを作ってみて、公用はアカウントなしでも見られるようです。
でもまだ活用方法がよく分からない。。。

ツイッター、インスタグラム、フェイスブックがあるので、アカウントを持っている人は是非フォローしてみてね。

大したことは書いてないけど、近況は分かります。
今の所ツイッターが一番書き込みが多いかな。

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【2017/04/18 04:11】 | diary | page top↑
雪村流縄遊戯を伝承する
先日、我々の緊縛の師匠である雪村春樹先生の縄遊戯のやり方、考え方を受け継ぐ三名で、先生が亡くなったあと初めて顔を合わせました。


飛室イヴさん。
プリンセスローズ女主人。
そしてショーパフォーマー。
SM業界の大先輩。
私と雪村先生を引き合わせていただいた方です。

荊子さん。
長年女流緊縛師としてご活躍されているこちらも大先輩。
私がデビューした15年前、すでにスナイパーイブで緊縛を教える連載ページをお持ちだったかと記憶しています。

そして私むらさき、と。


私たち三名が雪村流縄遊戯を教えても良いと先生に認められた雪村流指導員です。


先生が亡くなられて早一年。
雪村先生は雪村流が残っていくことを望まれた。
では、どうしていきましょうか?

そんな話をしました。


イヴさんはSMバーやショーの舞台、荊子さんは写真や映像、私はプロドミナとして密室でと、それぞれ別々のフィールドで活動しているわけですが、

違うからこそ培われたノウハウもあるでしょうし、
生前我々が教わったそれぞれの技術や知識をまとめることも大事かもしれません。

もちろん、それを伝える具体的な方法も。


相手とのコミュニケーションを主とした緊縛法は他にはないでしょう。

女の苦しい顔は見たくないと先生は言いました。
先生はご自分の緊縛を「縄奉仕」と呼びました。

先生の縄は、北風と太陽の、太陽みたいな縄でした。

「まいった」と言わせる方法は痛みや苦しさだけではないと、先生の縄は教えてくれました。


私たちは先生の緊縛が好きだったので、先生についていきました。
縛り手だけでなく多くのモデルさんからも慕われていました。
そういう縄だったということです。


雪村流縄遊戯が、なくならないように。


技術や考え方を受け継いだ私たちが、なんとかかんとか、やっていきたいと思っています。

「おまえたち、死んでからやるんかーもうちょっと早よやって欲しかったわー」
と先生のボヤキが聞こえてくるようであります(笑)


ぼちぼちやりますんで、温かく見守っていただけたらと思います。


紫 春晏
(Murasaki Haruan)
【2017/04/14 01:16】 | 雪村流の縄修行・縄談義 | page top↑
今更ながらFB

今更ながら、Facebook 開設してみました。
まだ何にもないですが、、、

紫 春晏(Murasaki Haruan)で検索してみてください。
知り合いの方は是非友達申請してください。

PCからフェイスブックいじると難しいね!
【2017/04/10 04:41】 | diary | page top↑
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